お遍路(へんろ)小屋

野宿へんろもテントは重いので、屋根のあるところで休まれる人が多いです。
↓ 最近では遍路小屋も増えています。


 
下の写真は二十八番の大日寺に向かう道にある接待小屋です。お茶をどうぞと書かれたクーラーボックスがあり、氷の入った水の中に御茶やコーヒーが入れられています。

心づくしのお接待に対して納め札一枚を残し、感想をノートに書き込む遍路さんが後を絶ちません。

遍路接待小屋の全景
内部に毛布もある小屋がある 氷の入ったクーラーボックス
納め札 遍路さんの感謝の言葉

 

 

下は徳島の南にあるお接待小屋(写真上)で遍路さんをもてなすおばあさんがいます。

 

 

 

 

 

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歩きへんろ最初の一週間は、一日二十キロ程度を目安にする。
歩き遍路は朝早く出発して、早く宿に入り体を休めること。

→お遍路の由来 文献 西行法師 一遍上人

→お遍路の作法