第13番札所  大日寺 「一宮の本地仏」

 

弘法大師がこの地に巡錫され、「大師が森」というところに堂を結び、修法をされている時大日如来が現はれ「この地は霊地なれば一宇を建立すべし。」と告げられた。 後に諸国に一宮が造られた時その別当寺として門前の一宮を管理した。一宮の本地仏は十一面観世音であるが、神仏分離により大日寺に移してより当寺の本尊となった。