第14番札所 常楽寺 「流水岩の庭」

本尊の弥勒菩薩は釈迦の入滅後56億7千万年後に、衆生救済にこの世に現れる仏である。 大師もご遺告に閉眼の後「兜率天に往生し弥勒仏の御前にいて、56億余年後に、共にこの世に現れその先に衆生救済に励まん。」と述べられている。阿波の青石である、流水岩の庭上の境内にはイチイの大木(アララギの木)がある、大師が自ら挿し木をしたともいわれる古木で、眼病や糖尿病に効験のあるアララギ大師として有名。 常楽寺は社会福祉に力を注ぎ戦災孤児を預かる「養護施設」を始めた。家庭の事情のある子供を預かり育て世に送り出し続けている。
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