第65番札所 三角寺 「三角の護摩壇」

 

弘法大師が不動明王を刻み、国家安泰を祈願して「三角の護摩壇」を築いて二十一日間の降伏の修法をされた。その三角の護摩壇にちなんで「三角寺」と号される。 小林一茶は「これでこそ登り甲斐ある山櫻」との句を残している。