お遍路の心得
お寺での作法
お納経
お経の意味
遍路成就者
24番札所 最御崎寺 みくろ洞
25番札所 津照寺 「かじ取り地蔵」
26番札所 金剛頂寺 「西寺」
27番札所 神峰寺 「まっ縦」
28番札所 大日寺 「爪彫り薬師」
29番札所 国分寺 「土佐の苔寺」
30番札所 善楽寺「土佐一宮別当」
31番札所 竹林寺 夢窓国師の庭
32番札所 禅師峰寺 船魂の観音」
33番札所 雪蹊寺「蹊」は雪道の跡
34番札所 種間寺 「白紙の般若」
35番札所 清滝寺 親王逆修塔
36番札所 青龍寺 「竜の不動様」
37番札所 岩本寺 「星供秘法」
38番札所 金剛福寺 天魔も足摺り
39番札所 延光寺 「宝医水」
第39番札所 延光寺 「宝医水という霊水が湧く」
神亀元年聖武天皇の勅願で行基菩薩が開創された。延暦十四年、大師が逗留し、桓武天皇の勅願所として再興される。当寺に大師が築いた井戸から宝医水という霊水が湧く。 高さ六十センチ、重さ五キロの鐘は延暦十一年の年号が刻まれ、国の重要文化財に指定されている。 この鐘は境内の池に住んでいた赤亀が、竜宮から鐘を持ち帰ったという。