どんな喜びも、やがて消えますが・・・・・・
不安や憎しみも、しばらく続いたあと、
・・・どこかへ消え去ってしまうものです。
あとには・・・何にもとらわれないひろがりが、
心に残ります。
そんな「心」を観ることから仏教は始まります。
「菩提心」をいつも持ち続けます・・・
自分の心を見つめ、合掌します。
仏様に心をゆだねて、悟りを求めること。それが菩提心です。
「自心の本源を悟れば、
一心の広大な本性の水は静かに澄み渡り、森羅万象を映している。
この心に住する仏は、すべての諸法を知り尽くす。」 弘法大師 「十住心論 海印三昧」
すべての人に「仏が宿っている」 のを見ます。
仏と同じ智慧の種が一人ひとりの中に入っています。
「心に浮かぶ全ての思いが、仏と同じになれるよう・・・」
に、懺悔します。自分の身と口と心を清めます。



