「お釈迦様の教え」 四法印

諸行無常・・・形あるものはすべて姿を変える。幻、泡沫のように滅していく。

諸法無我・・・自分と思い、こだわるべき確かなものは無い

涅槃寂静・・・我に対する執着を越え、煩悩の火を吹き消す。

 

四苦八苦 (愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦)

愛別離苦 愛する人と離れる苦しみ 怨憎会苦 嫌な人と会う苦しみ

求不得苦 欲しいものが得られない 五蘊盛苦 体と心の生み出す苦悩

 

「お釈迦様の教え」 四諦

苦諦  生あるものの実相は苦であり、生老病死は避けて通れない。

集諦  苦がどのように無常であるこの世で生ずるかを知る。
      欲望(生存欲・社会欲)を満たそうとするとき苦が生じる。
      生きている限りは渇愛から逃れることはできない。

滅諦  苦を滅した状態。

道諦  日々すすむべき道のり、八正道。

 

「お釈迦様の教え」 八正道 

   正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定

 

「お釈迦様の教え」 十二縁起  無明から始まり、苦が生じるまでの縁起
    〔無明・行・識・名識・六入・触・受・愛・取・有・生・老死 〕
→お釈迦様の教え2
→大乗仏教のページヘ

→秘密曼荼羅 十住心論 弘法大師

→般若心経の秘密の鍵 弘法大師